日記は人生を充実させる最強のツール 毎日日記をつけることで得られるメリットと継続のコツ

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みなさんには身に付けたいと思ってやってみたものの挫折した習慣はありますか?

続ければいいことだとは分かっていてもついつい後回しになって続かないものってありますよね。

ぼくも挫折した経験は多くありますが、その中のひとつに「日記を書くこと」がありました。

挫折を経験する人が多いという意味では、かなりメジャーな分野なんではないでしょうか。

いつかは習慣にしたいと思いながら挑戦と挫折を繰り返し、ようやく習慣に定着してきました。

ペンと紙、もしくはパソコンさえあればできる手軽さにも関わらず、日記には様々なメリットがあります。

今回は何度も諦めかけてきたぼくでさえ日記を書くことが習慣化できるようになったポイントを、まとめて紹介します。 

  • 新しい習慣を身に付けたい
  • 毎日を少しでも楽に生きたい
  • 記憶力を高めたい

って人や、趣味で日頃から文章を書いているようなブロガーみたいな人たちには特にオススメです。 

日記は「日々の感想を書くもの」という誤解

まずみなさんは「日記」に対してどんなイメージを持っていますか?

ぼくは「めんどくさいもの」ってイメージが強かったです。そういう人も多いのではないでしょうか?では何故日記にはこういったマイナスイメージがあるのか。

日記の書き方やメリットについて書かれておりぼくが日記を習慣化するきっかけにもなった本「日記の魔力」によると、学校の影響が大きいとのこと。

 

 

書くことがないのに、書かなければならないから書くのが嫌になる。

どういうふうに書けばいいのかと先生に尋ねると、決まって「感じたままを書きなさい」というのだが、人は多くのことを感じているのだから、感じたままになど書けるはずがない。

 

日記の魔力

日記の魔力

 

 

これを読んだ時すごい納得しました。感想を書くのってすごい難しいんですよね。無理やり書いてみようとして、上手くいかずに嫌いになる。それってホントにすごく勿体無いことです。

だいたい宿題で出す先生たちに日記をつける習慣がないからそういった漠然とした指導になってしまうんじゃないかな。

では何を書けばいいのかというと、事実のみを淡々と記録するだけでいいんです。

例えば、

  • 毎日の起床・就寝時間
  • 1日にした仕事の内容
  • 帰宅後にとった行動

などです。「6時に起床し、コーヒーを飲みながらテレビをつける。6時半から朝食をとりつつ、出勤の準備をし、7時に出勤・・・」のように事実のみを淡々と記録していくのです。

注意しなければいけないのは、事実のみを記録するといっても、単語の羅列や箇条書きにするのではなく、「文章」の形で書くこと

その理由について「日記の魔力」では、

 

 

私たちは通常、文章を書いたり人と話したりするとき文末まで考えていない。そのため、書いて(話して)いるうちに、自分でも思いがけない言葉が出てきたりもする。頭の中でぼんやりと考えているだけでは出てこない言葉が、文章化することによってどんどん出てくるのだ。

 

最近仕事中に自分で「わかりやすく説明できるようになったなー」と思う時があります。前よりも組み立て方を意識しながら報・連・相ができるようになり、スムーズに仕事が進む様になった実感があるんです。

電話対応などでも相手の話の要点を素早く掴むことができるようになりました。

理由についてはあまり意識しなかったが、この文章を読んで納得しました。

そう思うようになった時期と、ブログを書き始めた時期が重なっているんです。ブログは自分の考えや視点をひたすら文章化していく作業です。

書きたいことはあってもいざキーボードを前にするとなかなか手が進まないなんてことはざらです。それはやはりぼくが日頃「文末まで考えていない」からなんです。

文章を書くことは、自分の内面と向き合いながら考えや視点を整理していく作業です。

 

日記は翌日の朝に書く

日記がいいことは分かった。てかまず日記をいつ書けばいいの?

って思いますよね。

ぼくがずっと挫折していた時は夜の就寝前に書いていました。でも今は翌日の朝に書いています。

先にあげた「日記の魔力」でも、朝に前日の日記を書くことをすすめています。

夜に日記を書くと、終わってしまった今日を振り返りながら書くのでどうしても過去に焦点がいってしまいがちです。

けど一日の始めに日記を書けば、昨日という日を踏まえながら今日これからの人生をどう生きるかという視点につながります。

なので日記は朝書くのがオススメです。早起きの目的にもなるので朝活の習慣化にもなります。 

常に開いた状態にしておく

朝のランニングを習慣にしたければ、走りに行けるような格好で布団に入るのと同じ様に、日記を習慣にしたければ最初のハードルをできるだけ下げた方がいいです。

毎朝眠い目をこすりながら日記を書くページを探すところから始めるのは正直けっこうな負担です。

メンタリストのDaigoさんは、日記を書き続けるため常に机の上に日記を開いて置いているそうです。

なんでも人は「日記を開く」という作業だけでも意志力を消耗してしまうそうで・・・

なのでまず日記帳を開いて置いておく。パソコン派の人であれば、ファイルを画面に立ち上げておくところから始めてみればいいかもしれないですね。

まとめ 

というわけで現在ぼくは日記を書いています。

前日の行動を客観的に記録してみると、自分の生活の改善点などが浮き彫りになり新しい発見があることに気が付きます。

続けるポイントとしては

  • 事実のみを書き感想は書かない
  • 翌日の朝に書く
  • 日記を開いた状態で準備しておく

ことです!

ちなみに「日記の魔力」の表さんはパソコンのエクセルに書いていっているらしいですが、ぼくは買ったまま放置されていた10年日記を使っています。

続けていると1年前の同じ日の日記などが出てきて面白いですよ!

 

 

アピカ 日記帳 10年日記 横書き B5 日付け表示あり D305

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