【書評】目標に近付くために、とりあえずやってみることの大切さ 「行動してみることで人生は開ける」を読んで

早稲田大学の名誉教授で加藤諦三さんという方がいる

ぼくはこの方の書く本が好きで、実家の本棚にも3冊ほど本がある

最近実家に帰省した時に目に入ったのでその中の一冊を読み直してみると、初めて読んだ大学生の時とはまた違った学びがあった

ちなみにこの一冊 ↓

響いた内容を記録も兼ねて紹介する!

・何も面白いと思えなくて、毎日が退屈

・やりたいことがあるけど、何から始めればいいか分からなくて結局手をつけられずに1日が終わる

って人とかにおすすめ

歩きながら考えよう

歩きながら考えることである。考えてから歩こうとすれば、いつになっても歩くことはできない。(本文から引用)

 

グサグサ来るよね笑

誰でも大きい小さい問わず、何かしら目標ってあると思う

「大金持ちになりたい!」とか「異性からめちゃくちゃモテたい!」とか「5キロ痩せたい!」とか

でそのためのルートを明確に示してくれる人がいればいいんだけどいない場合は自分で考えるしかない。いる場合もだいたいお金がかかったりするもんもんだよね

でお金じゃなくて時間も必要

特に社会人にもなると、自分の時間が少ないって意識から時間の希少性が自分の中でどんどん高まった結果、努力の量を最小限にして目標に到達しようとする意識が強くなるのを感じる

だからいろいろ調べて全部の要所をおさえてから行動しようとするんだけど、そんなのできるわけないから「やーめた」ってなる

この「目標までの最短距離」を調べることに重点を置いた結果、目標から遠ざかるってことがよくあるんじゃないかな

ブログに置き換えてみる

文章を書く前に“文章の書き方”の本など読む愚を避けることである。書くことが大切なのである。まず何でもいいから、文を書いてみることである。下手でもいいし、意味が通じなくてもいい。(本文から引用)

 

す、すいませんでしたーっ!

いやぼくもよく「一ヶ月間毎日記事更新する!」とかよく決意するんだけど、初日から挫折することが、これまで5回くらいあった

確率でいえば完璧に100%

なんでかっていうと理由は簡単で、「読まれる記事」を一ヶ月書こうとするから

確かに読まれるのは大事だし、誰にも読まれないゴミみたいな記事を量産するのも時間の無駄だと思う部分はある

けど今の自分にとってまず必要な力って、「ブログを書き続ける力」だよね

そのためにはどうするべきか?っていうと、やっぱり上で言っているように下手でもいいから書き続けるしかないんだよね

書き続けていればどんどん文章力も上がっていくだろうし、ブログに取り組む姿勢も変わってくるだろう

それは結果的にPVの増加につながって、「読まれる記事」を書く力にもなる

だからまずは行動。書くことから始める

まとめ

  • 目標でも何でも、調べる前にとりあえずやってみることが大切