ナンパで地蔵しないために意識したい大事な2つのコツ

七月のクソ暑い名古屋。昼過ぎに起床した。今日は日曜日。

昼まで寝てしまったことに後悔しつつ早速準備する。今日は始めての昼ナンパ。

いざ現地に到着したもののいつもとは違うアウェー感を体中に感じる。多少は慣れたと思っていたが勘違いだった。夜とは全く町の雰囲気が違う。

どう見ても完全に地蔵です。本当にありがとうございました。

対策を考えて次回に活かしたいと思います。

とにかく早めに一人目に声をかける

地蔵っていうのは底なしの沼みたいなもんで、その時間が続けば続くほどどんどん悪い状態になっていきます。

脱却するためにはとにかく一人目に声をかけるしかないんだけど、地蔵が続けば続くほどどんどんテンションもモチベーションも下がっていって、そのうち道を聞くことする抵抗を覚えるようになる。

なので現場に着いたらまずはなんでもいいから早めに一人目に声をかけることに集中する。この時に「さーてナンパすっぞ!」ってなるとだいたい地蔵するので、最初は緊張しないよう、それこそ道聞きとかでいい。

まわりみちのように思えるけど、何度も地蔵の時間を体感してきたおれが言うから信じてほしい。

とにかく現場に着いたらまずは誰でもいいから声をかける。これだけ意識すれば地蔵になる確率はだいぶ違ってくるはずだ。

立ち位置なんか気にするな

ナンパではよく「斜め前から声をかけろ」ってことが言われる。これは実際そのとおりだと思うし実践するなら意識した方がいいのはもちろんそうなんだけど、地蔵してしまう初心者のころなんかはこのことを意識してしまうことで、声をかけるタイミングを逃してしまうことが多い。

あと声をかけるまでの時間が多くなりがちっていうのも初心者にはよくない。ナンパを始めて最初のうちは、「かわいい!」と思っても歩くスピードや顔の表情などから「忙しそうだな」と思ったり、「相手にされなさそうだな」と無意識に声をかけられない言い訳を作ってしまうことが多い。

まとめ

町に繰り出した時に一番消耗する時間は、ガンシカされた時でも冷たい暴言を吐かれた時でもない。

地蔵が続いている時だ!

これだけは覚えておいてほしい。地蔵はある程度テクニックと意識で防ぐことができる。

地蔵を乗り越えた先には、素晴らしい世界が待っている。さあ今日も町へ繰り出そう。