テレビを見ない生活を続けた結果起こった変化

テレビが大好きだった以前のぼく

以前と比べて生活の中でいろいろな変化があったが、その中でも大きな変化としてあげられるのがテレビを見なくなったってことです。

テレビを見なくなってまず驚いたのが、かなり自分の時間が増えたということ。

以前は朝起きたらとりあえずテレビをつけ仕事に行く直前までテレビを見、また帰ってきたらテレビをつけ、それから寝る前までずっとつけているような生活だった。おそらくこういう生活をしている人は多いだろう。

そのころのぼくは何かを変えたいと思いつつも時間がないことを言い訳に、現実逃避ばかりしていた。

「あー仕事とか付き合いのせいで最近全然自分の時間無いわー」って人がいたら、まずは1日やめてみてほしい!

最初はテレビのない生活に少し寂しさを感じるかもしれないけど、徐々にその時間を活かして何かやりたいと思えることが見つかるようになる。読書だったり、筋トレだったり、ブログを書くことだったりと、それは人によって違うと思うが、テレビを見ている時間よりきっと生産的なものになるはずだ。

テレビを見ないとお金が増えるらしい

以前読んだ本の中でもテレビを「最も洗脳度が高く危険なメディア」と言ってる。ぼくたちの欲しいと思う物の大半はテレビが決めているそうだ。

「支出が優位になりがちな人は、まずテレビを消す。それも1日、2日でなく、1週間、絶対にテレビをつけないと決める。それ意外は何もしなくていい。すると生活パターンが変わってくるから、徐々にテレビのないことに違和感がなくなっていくだろう。同時に、欲しい物が減っていくはずである。」

自分がテレビを見なくなってからの生活を振り返ってみると、確かに買い物をすることがなくなった。物欲が無くなったうえに、物を増やすことに対してとても抵抗を覚えるようになった。

とはいえどうしても見たい番組がある時もあるので、そういう時は我慢せずにテレビをつける。

以前のようにただ惰性でテレビをつけている時間が減っただけでもかなり自分の時間が増えてきたことを感じる。

まとめ

ただやめるだけで

  • 自分の時間が増える
  • 無駄遣いが減り、金銭的な余裕ができる

というメリットがある。何か生活を変えたいと本気で思っているのなら、まずはテレビを消すことから初めてみることをオススメします。