その習慣は本当に大事?ぼくがこれまでにやめてよかった7つの習慣を紹介します

人間は習慣の生き物っていうよね。というわけで今まで自分がやめた習慣の中でこれはやめて良かった!っていうのを紹介したいと思います。

 

1 テレビ

テレビをやめると自分で使える時間がめっちゃ増えます。

見る気はなくてもとりあえずテレビを点けてなんとなく画面を見ている時間ってけっこう多いと思う。

仕事と寝るだけで1日が終わっていって自分の時間がなかなかとれない・・・・・って思っている人は一回テレビを止めてみるといいと思う。

2 .1日3食

食った後って眠くなるよね?

朝食べなくなると体めっちゃ軽い!正確に言うと固形物をとらなくなりました。

今は人参とりんごとレモンをジューサーでしぼったジュースを飲んでます。

午前中まず眠くなることはないし、昼食も空腹のおかげでめっちゃ美味しく感じます。

3  ギャンブル

大学生の時に始めて、社会人数年目までよくギャンブルをしていました。ここでいうギャンブルとはパチスロのことです。

行かなくなってからほんとにお金が減るスピードが遅くなりました。スロットなんか30分で1万溶けることもありますからね。

そのころは無趣味だったのでストレス解消と自分に言い聞かせていましたが、今考えるとパチスロ自体がストレスになっていました。

4  オナニー

これが個人的に一番やめて良かった習慣かもしれない。

動画探しにかけていた無駄な時間がなくなったのと、終わった後の無気力な感覚がなくなりました。

⑤紙の本を買う

ぼくは昔から本が好きでした。暇さえあれば本屋に行って本を買い続ける日々。本を買う人なら分かると思うんですけど、本ってめっちゃかさばるんですよね。

そして本は捨てることにかなり抵抗感を感じます。読み終わった本でも「いつかまた読むかもしれない・・・・・」と思ってしまって、なかなか捨てる決心ができないんです。

なのでどんどん自分の部屋が本で狭くなっていきました。

そんな時にできるだけ物を増やさないようにするミニマリストの思考に感化され、なるべく電子書籍を買うようになりました。

最初は紙の質感や所有感が好きで電子書籍に抵抗があったんですけど、要は慣れの問題。今ではほぼ電子書籍でしか買わなくなりました。

紙しかない時はしょうがなく買うという感じです。

電子書籍のいいところは、タブレットや携帯があればどこでも読めるということ。読書家の人、特に社会人は仕事のある日になかなか読書のための時間を作ることは難しいと思います。ただまとまった時間をとるのは難しくても、電車を待っている時間やちょっとした休憩時間などに、携帯があればいつでも本が読める電子書籍の手軽さは魅力的です。

自分の時間が少ない社会人にこそ、電子書籍をオススメします。

⑥カフェイン

以前は毎朝起き抜けにコーヒーを1杯飲んでから1日が終わるまでに計3〜4杯のコーヒーを飲んでいました。カフェイン禁

驚いたのはカフェイン禁をした後に襲われる頭痛。やめただけでこんなに痛いってやばくね?どんだけ依存してたんだろ・・・・・って思って急にカフェインが怖くなります。

とはいえ休みの日に友達と喫茶店などに行った時などは、コーヒーを飲むこともあります。

平日の朝など一人の日はノンカフェインを飲み、付き合いなどがある時は一緒に楽しんでいます。

7  悩むこと

少し抽象的になりますがこれも。

以前は本当によく悩んでいました。もう悩むのが目的になっている感じもあるくらいで、同じとこをぐるぐるして動けなくなることがよくありました。

でもなるべく考えずにやってみて、うまくいかなくなってからその都度考えるようにしたら人生割とうまくいくようになりました。