前から思ってたんだけど8時間労働って

長くないか?8時間っていったらね、1日の1/3を占めるわけ。昼休みが1時間、通勤1時間、定時後のダラダラが1時間ってなったら、だいたい1日の半分の12時間は働いているかもしくは職場に捧げていることになる。

でこれが週何日?5日だよ!

ぼくは雪見大福のアイスがめっちゃ好きなんだけど、五日連続で母さんに「1個ちょうだい(ハート)」って耳元でささやかれて食われると考えてみ?めっちゃキツくない?

 

ロッテ 雪見だいふく9個入ボックス×8入
 

 

しかも睡眠もとんなくちゃいけない。8時間くらいとれたら理想だけど、実際は6時間とか多い人でも7時間くらいなんじゃないかな。

で夜ご飯とか風呂とか家事とか・・・

そうやって余った時間って2~3時間くらいしかない計算になる。これっておかしくない?

いやこれでも実際相当恵まれている環境。

中には夜中まで残業したり、休日も仕事だー!って人もいる。

だからそれなら全然いい方だよって言う人がいるのも分かるけど、でもそれって本質ズレるよね絶対!

そもそもがおかしいって話してんのに、悪いケースの例出してきて相対評価でいいって言われても全然納得できないんですよ。

なら労働時間減らすかわりに給料も減らすって言われたらどうするかって言われたら、ぼくは間違いなく歓迎するからね。

給料なんてほんとに最低限生きていく金額があればいい。

稼ぎたい人は空いた時間でバイトなりすれば稼げないこともないでしょ。

もうホントに労働時間が半分くらいになればいいと思うんです。

こんだけ食料とか技術が発達してんだからそうなってもなんとかなるでしょ。

でもこんなことをリアルに言うと「なら辞めれば?」ってなる。

でもほんとそうじゃないんだって!!

辞めたら収入がなくなるから経済的にもきついし、少なからず世間体もあるじゃん。

おれは別に仕事がしたくなくてたまらないわけじゃなくて、他にもしたいことがあってそのための時間をもう少し確保していきたいわけ。

「おれは仕事のために生きて会社のために死ぬ覚悟!」っていう天性の社畜とは別に、そういう生き方を望む人種も一定数いるはず。

これは「甘い」とかそんなレベルの話じゃなくて、人によって異なる価値観とかもっと本質的なことだと思う。

だからそういった人たちのために、「8時間働く」と「働かない」の間になにか妥協案ができるって発想がもっと広がらないかなとすごい思うんだよね。

受験生の時によく聞いたけど「勉強は何時間やるっていう時間じゃなくて、ここまでやるっていうノルマを目標にしろ」って考えがもっと仕事に適用されてもいいでしょ。

自分の仕事はもちろん責任もってやらなくちゃなんないけど、終わったら帰る時間は自由。みんなが同じ時間に来て、同じ時間に帰るっていう今のシステムは、ぶっちゃけメリットがあんまり感じられないんだよね。

まわりがそうだから当たり前のことに思いがちなこうしたことも、改めて考えてみたら「ん!?」って思うことが多々ある。

そういう視点大事だと思うしこれからも持ち続けたいなって常々思ってる!

だってそれが自分の幸せを考えるってことじゃない?

まとめ

まーとりあえず仕事を辞めたいってことでした!!