社会人5年目になるから少し「仕事を辞めること」について考えてみる

もうすぐ社会人5年目に差し掛かろうとしています。

5年っていったら中学生も大学生になるし、早いやつは就職もしてるよ。

おー怖い笑

 

いやーなにはともあれ「仕事を辞めたい」。

人間関係も別に悪くないし、給料も低いけど安定してるし、隣に年中鼻炎の同僚がいて5分に1回鼻をかむからノイローゼになりそうなくらいで、そこそこ恵まれている職場だと思います。

 

でも最近この「仕事を辞めたい」欲がすごいです。

この仕事の辞めたさは異常。

理由は仕事に使ってる時間をほかの好きなことに使いたいから。いっそ仕事を辞めた時間で技術を磨きまくって「これで稼げたら最高だな」とか思います。

 

「仕事を辞めたい」ってだけなのと「やりたい事があるから仕事を辞めたい」っていうのは結論の仕事を辞めるっていうのが一緒なだけで、その意味は全然違うと思うんです。

 

今日はそのあたりについて今考えていることを書きたいと思います。 

結局どちらを選んでも後悔する

ぼくは人が選択で迷う時ってどっちを選んでも結局後悔すると思っています。

例えばぼくは社会人になった今でも一番仲が良くて交流が多いのは、高校の時のサッカー部の友達です。

彼らと知り合えたのはぼくの財産と言えますが、仮に高校1年生の時に戻れるとすればもう一度サッカー部に入るか入らないか選択することができます。

もし入れば

・一生の友達ができる

・サッカーの技術が上達する

というメリットがある一方

・部活の時間を勉強に費やせば、もっと上の大学を目指せたかもしれない

ということも考えられます。

逆にもし入らなければ

・ともに汗を流し、苦楽を共有した友達を得る機会を失う

・サッカーの技術が停滞

・体力の低下

というデメリットがある一方

・勉強に集中し、高偏差値の大学を目指せる

・部活に使う時間をバイトにまわせば小遣いを稼げる

などのメリットも考えられます。

要は物事にはプラスもあれば必ずマイナスの面もあり、人生は常にトレードオフ

後悔するという前提のもとでそれでも納得できる決断はどちらか?

という基準で選択していくのが正しいのではないんじゃないかな。

言ってくる人は実際に転職した経験者ではない

仕事を辞めると言うと必ず止める人が出て来ます。

でもそういう「それはやめとけ」って言ってくる人たちって実際転職したことない人たちばっかじゃない?

なんでしたことないくせにわかるんだよ!って思います笑

同じ言葉でも例えば親がそれを言う時と、同期が言う時では意味合いが違うんだと思います。

親の世代は、新卒で就職した会社で定年まで勤め上げる終身雇用が常識でした。

だから子供の転職には反対すると思うんですけど、今は時代が全然違います。

10年前はまだガラケーが当たり前だったし常識なんて「その時代の」っていう枕詞ありきだと思う。

だからむしろ自分の感覚の方が正しいんじゃないかって。

人間関係とかのアドバイスに関しては自分より多くの経験を積んで来た親の方が的確な答えを出せることもあるから参考にすればいいと思うけど、それ以外のところはぶっちゃけ聞かないでいいかと。

で同期。

これは自分たちの世界から一抜けするやつが許せないって感じじゃないかな。

本当に仕事が好きで楽しいと思ってる人って他人がどうしようが特に干渉してこないと思う。自分のことで忙しいからね。

だから言ってくるのは「仕事は面白く無くてできればやりたくないけど、特にやりたいこともないから惰性で続けている人」。

こんなやつらのいうこととか絶対聞かないでいい。

かといってバトルするのも消耗するから「そうですよねーバカなことしようとしてます笑」って適当に流しとけばいいかな。

まとめ

仕事を辞めるにあたって脅してくる人の意見は全く聞く必要がないと思っています。

日本で住む限り、食えなくて餓死なんかほぼありえないし。

本当にやりたいことがあってそのために今の安定を捨てれると思うなら、自分を信じて突き進もう!

って言ってるぼくもまだ辞めてないんで、説得力ないんですけど・・・・・

 

辞めたあかつきには必ず偉そうな記事書いてやろう!と思ってるんで、よろしく!