やっておけばよかった・・・・・ぼくが大学生のうちにやっておくべきだったと思うこと6選!

こんにちは、●●です。

いきなりですけど「今までの人生の中で好きな時に戻れるとしたらいつがいい?」って聞かれたらみなさんならどうします?

ぼくは絶対大学生。

なぜなら自由。時間ありまsくりだから。

当時は時間があるのが当たり前すぎて気づけなかったけど、今になって思えば勉強や趣味、自己啓発などに好きなだけ時間を使えるめちゃくちゃ貴重な時期だったなーと…

ぼくは大学を卒業して5年くらい経ちますが、今になってみて「大学生の時にしておけばよかった・・・・・」って思うことがたくさんあります。

なんならもう一回戻って全部やり直したいくらい!

だから今回はぼくが後悔していることを発表することで、少しでも現役大学生とかこれから大学生になる高校生とかの参考になればこれ幸い。

ではいってみましょう。

 

 

 

デザイン

ぼくは今仕事で雑誌の編集とか構成をする仕事をしています。

それで常々思うのが「デザインが与える影響はめちゃくちゃ大きい」ってことです。

仕事の参考にするためにいろんな雑誌とか本に目をとおすんですけど、何も考えずにただ作った雑誌はすぐ分かるし、そういうのは読む気にはなれないんです。

けど読み手のことを考えてしっかり作られた紙面は自然と手にとるし、読んでしまう。

結局雑誌とか本って読まれなくちゃ意味がない。

内容が素晴らしいのに見にくいデザインっていうだけで読んでもらえないのは、本当にもったいないと思うんです。

それはぼくがやっているこのブログとか、会社でのパワポの資料作りでも一緒。

見せ方を変えるだけで、同じ成果物でも評価が変わってきます。

ちょっとしたコツを知っているだけでもだいぶ違うと思うので、興味のある方は関係のある本から読んでみてはどうでしょうか?

ぼくが読んだ中でオススメの本を何冊か紹介しておきます。

 

 

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

 

 

読書

本からの学びが多いことは、成功者たちに読書家が多いことからも分かると思います。

様々な人が自らの成功の秘訣やメソッドを本で紹介していますが、実際に直接話を聞こうとするといろいろなハードルがあります。

本はわずかな出費をするだけで、そのハードルを飛び越えてすぐゴールにいける、最も効率のよい自己投資といえます。

ただ読書は目的であって、手段ではありません。「多くの本を読む(多読)こと」が目的ではなく、そこから何かを学ばなければ意味はない!

なのでこれから本をたくさん読もうという人はまず、「本の読み方」について身につけるべきです。

オススメの本を紹介しておきますね。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

 

 

副業を見つけておく

社会人になって仕事をすると理不尽なことがたくさんあります。

ノルマのストレスであったり、人間関係のストレスであったり・・・・・ 

「辞めたい・・・」

そんな思いを抱きつつも辞めると他の仕事が見つかる気がしないから、どんなにおかしいと思うことでも頑張って取り組んでいくしかない。

仕事にしがみついていかなければなりません。

 

逆にそういう時に、本業以外の収入がしっかりあり「いつ辞めても副業があるから、とりあえずはなんとかなる」って思えるのはすごい強い。

もしかしたら副業の収入が伸びて、そのまま本業になり得ることもあるわけで。

 

やることはなんでもいいと思うんですけど

・好きなこと

・お金を稼げそうなこと

という2点が大切だと思います。好きなことでないと続かないだろうし。

 

早起き

朝は起きている人が少ないので携帯や会話で作業を中断されることもないし、ニュースかテレビショッピングしかやっていないので無駄に時間を過ごすこともない。

自分のやりたいことに最大限集中できる環境を作りたいと思ったら、そのタイミングは朝しかありません。

 

ぼくも大学生のころは夜遅く寝て、昼ごろになってやっと起きるっていう生活を繰り返していましたが、これだと本当に1日が過ぎるのが早いんです。

 

早起きするようになると自然とやるべきことに集中できるようになります。

 

最初は早く起きることに抵抗があるかもしれませんが、一度早起きの効果を実感すると起きずにはいられなくなりますよ。

 

英語

「もっと英語を勉強しておけばよかった」と思っている社会人はとても多いのではないでしょうか?

実際ぼくの周りにもたくさんいます。

英語が話せると日本だけではないいろいろな国の人と交流することができるようになります。

 

筋トレ

ぼくは自分でストレスが溜まりやすいタイプだと思っているので、定期的にジムに行くようにしています。

とはいえ住んでいるところが「クマ出没注意!」の回覧板がまわるくらいの田舎で、ジムまでは片道30分かかる…

なんでジムは週1回くらいのペースで、あとは自宅でトレーニングしてます。

仕事をするようになって実感したのですが、筋肉をきたえると本当に疲れにくくなります。

肉体労働でないデスクワークなんかでも全然違う。

効率よく仕事をこなすためにも、適度な筋肉は必須です。

人間の体には「マッスルメモリー」という機能があります。

これは一度筋肉をつけてしまえば、体は忘れないというもの。

時間のある大学生のうちに筋肉のついた理想の体を手に入れておけば、社会人になっても体に「思い出させる」だけでいいんです。

これを1から新しくつけるとなると時間と労力が必要でかなり大変です。

なので大学生はとりあえずジムに行きましょう!

平日の日中ならめちゃくちゃ空いてるし、体をきたえれば健康になってモテるようにもなるし、頭もさえて作業もはかどるようになるしで最強の趣味です!

 

まとめ

いかかでしたでしょうか?

ちなみにここにあげたものはぼくが社会人になってから全てやるようになったことです。

「時間のある学生のうちにできなかったんだから、続くわけがない」って思ってましたが意外と続いています。

「もっと早くやる気になっていれば…」ってめちゃくちゃ思いますが、過去には戻れないのでとりあえず今できることを全力でやろうと思います。

ここにあげたものはそんなにお金を使わずにできることばかりです。

何かひっかかるものがあったら試しに始めてみたらいかがでしょうか?