【2018年版】月10冊以上は本を読む僕が、学生のうちに絶対読んでおくべきオススメな本・自己啓発本を紹介する!

「大学生だし時間もあるから読書した方がいいことは分かるんだけど、何から読めばいいか分からない・・・」

という方は多いと思います。

「そんなこと気にせずに何でもいいから読んでみればいいんだよ」っていう人もいますが、できるだけ時間を無駄にはしたくないですよね。

多くの人にとって一番時間に余裕のある学生時代。特に大学生の時は自分の自由な時間がたくさんあるので、本を読みまくるにはうってつけです。

学生時代から継続して月10冊以上は本を読んでいるぼくが、今まで読んだ本の中から「大学生の間に読んでおいて良かった!」という本から、「これはできれば大学生の時に読んでおきたかった・・・」と思った本を紹介します。

 

 

1.「夢を叶えるゾウ」で成功習慣を身につける

今まで読んだ自己啓発書のなかで、もっとも読みやすかった本。

読者の気持ちを主人公が代弁してくれる形でストーリーが進むので、とっつきづらい自己啓発書のような堅い雰囲気がありません。

読んだ後に本の中で紹介されていた習慣を思わずしたくなる感覚は異常。

  • 目標達成のために何か始めたいけど、何から手をつければいいか分からない・・・

と悩んでいる大学生にオススメです。

 

 2.「脳が教える!1つの習慣」で習慣化の秘訣を知る 

  • 「ダイエットのために毎朝30分走る!」
  • 「成長するために、毎週3冊本を読む!」

素晴らしい決意はしたものの、続かなかった経験って誰にでもありますよね?

 その原因は性格ではなく、人間の脳の仕組みにあります。

 ぼくたちの脳は「大きな変化」を嫌います。いきなり運動を毎日30分やるとか、全く本を読まない人が週に何冊も本を読もうとすると、脳は必死に抵抗します。

 新しい習慣を身に着ける方法は「小さく変えていくこと」しかない。この法則を意識するようになってからぼくは、様々な行動の習慣化に成功することができました。

 先に紹介した「夢を叶えるゾウ」の後に読むと、「成功する習慣を知る」→「その習慣を確実に身につける」ことができるのでオススメですよ。

 

3.「29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。」で目標と達成期限を具体化する

衝撃的なタイトル。実話をもとにした小説です。

ぼくはこれを読んでから「人間死ぬ気で頑張れば、たいがいのことはできる」メンタルになれました笑

  • やりたいことがあるけど、成功する保証もないからやる気が起きない・・・

って考えすぎて動けない大学生にオススメです。

 

4.「自分の時間を取り戻そう」で時間の使い方を極める

限られた時間を有効に利用し自分の目標を達成するためには、全員に平等に与えられている時間を最大限活用することが必要です。

 この本では、仕事や作業の生産性を上げ、時間の使い方が上手くなるエッセンスをたくさん学部ことができます。

 時間がたくさんある大学生のうちにこの本を読んで実践すれば、まわりに大きな差をつけることができます。

「やりたいことがあるんだけど、バイトやらレポートやらで時間がない!」という大学生にオススメです。

 

 5.「レバレッジ・リーディング」で本の知識を最大限に吸収する 

 「本から学ぶこと」ではなく「本を読むこと」が目的になっていることがあります。

手段は目的にすり替わりやすいって林先生が講演会でも言っていましたからね。

そんな時にこの本を読み、読書にも技術があることを知りました。

最初はページの端を折ったり、書き込んだりすることに抵抗がありましたが、今はガンガン本を汚しています。

大切なのは「本を大事にすること」ではなく、「本から学ぶこと」です。

 

 6.「フィット・フォー・ライフ」で食生活を見直す 

 人間の体は食べた物から作られます。 

 常に最高のパフォーマンスを発揮するためには、人間の体に合った食生活を実践し、健康な肉体を保つことが必要不可欠です。

 この本を読んでぼくは食生活を意識するようになりました。

 理想的な食生活を身につけて、アクティブに動ける肉体を手に入れましょう。

 心に刺さった一言

7. 「ぼくたちにもうモノは必要ない。」で本当に大切なものを見つける

 服・車・家電・本など、多くのモノに囲まれながら生活をしている現代人。

そんな中では、「自分にとって本当に大切なモノ」が見えなくなってしまいます。ミニマリストとは、身の回りのモノを極力減らし、必要最低限のモノだけで生活している人たちのこと。

 あふれているものを少しずつ減らしていけば、自然と捨てられない「大切な物」が明確になります

 「自分が何が好きで、何がしたいか分からない・・・」という大学生にオススメの一冊。

 

8.「勝ち続ける意志力」で成長するマインドを作る 

 日本で初めて「プロ・ゲーマー」という職業を確立した梅原大吾さんによる本。

実力が全ての世界で常に結果を出し続けるために必要なのは「変化すること」。

自分を絶えず成長し続けるために必要な姿勢や考え方を学べます。

向上心が強く、自己成長に関心のある大学生にオススメの一冊。

心に刺さった一言

・自分を変えるとき、変化するためのコツは、「そうすることで良くなるかどうかまで考えない」ということだ。

・築き上げたものに固執する人は結局、自分を成長させるということに対する優先順位が低い

 

9.「幸せがずっと続く12の行動習慣」で本当の幸せを見つける 

 「幸せになりたい」と誰もが思うもの。

 「お金持ちになれば幸せになれる」とか「いい会社に就職すれば幸せになれる」など、自分が幸せだと思っていることが果たして本当に幸せなのかどうか学べる一冊です。

 

10.「『やりがいのある仕事』という幻想」で仕事の本質を知る

就活の時期になるとよく耳にする「やりがいのある仕事」という言葉。

ではそもそもやりがいってどんなものなのでしょうか?

頑張って就活して入った企業にも関わらず、自分が持っていた仕事に対する理想と現実とのギャップですぐに辞めてしまう新社会人は今でも多くいます。

そうなりたくないならまずは仕事の本質的な部分にも目を向け、仕事に対する偏った見方を修正するとことから始めましょう。

仕事に対して強い情熱を持っている人や、逆に生活するための手段として割り切っている人にオススメの一冊。

心に刺さった一言

・人に羨ましがられたい人ほど、「仕事が楽しい」ことを自慢する

・子供には、「仕事は大変だ」「仕事は大変なのだ」というふうに大人は語りたがる。これはもう、単に「大人は凄いぞ」と思わせたいだけのことで、大人のいやらしさだと断言しても良い

 

11.「ユダヤ人大富豪の教え」で人生を豊かに生きる

「お金の話なのに泣けた」

「この本を読んだ日から人生が変わった」・・・・・・

ユダヤ人の老富豪と日本人青年の出会いと成長の物語は、これからの人生を豊かに生きていくヒントに満ちあふれ、大きな反響を呼んでいる!

「お金の法則を学ぶ」「失敗とうまくつき合う」

「スピーチの天才になる」「人脈を使いこなす」

「自分のビジネスをもつ」などなど、成功力がつく!

(裏表紙より)

 

「お金があれば幸せになれる」

そんな価値観が間違っていることを教えてくれる本。

大富豪の指導を受ける日本人の若者が20歳の大学生ということも、親近感があって読みやすいです。

 心に刺さった言葉

・金持ちになりたいなら、会社員でいるという期間はできるだけ短いほうがいい

・夢を追いかけるのを忘れて、安定した人生を選んだ人間は、言ってみれば「退屈な人生を生きる終身刑」を自らに科しているのに等しい。

 

 12.「やる気のスイッチ!」で自分自身を高揚させる

 

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

 

 

先にあげた「レバリッジ・リーディング」に従い、心にひっかかる一文のページの端を折った結果、今までで一番折ったんじゃないか?というくらい心に残る箇所が多かった本。

書いてあることは他の自己啓発本と重複する部分も多いのですが、引用されている例えが秀逸で、とても納得することができます。

目標達成法についてもかなり参考になる部分が多いので、

  • 人生で絶対に達成したい目標がある!

というような向上心の強い学生にオススメです。