SOLUTION

20代サラリーマンの趣味によるブログ

~朝の果物は金~ 朝食は果物だけでいい!!

朝から疲れているのはその「朝食」が原因かも!?

f:id:kenshintan:20170913155926j:plain

 

「朝からなんか体が重い・・・」

「一日中眠い・・・」

 

そんな状態が続いてはいませんか?

「仕事が嫌いだからに違いない!」僕も仕事が好きではありませんが、そう決めつけるのは早いかもしれません。

もしかしたら原因は、あなたが毎日食べている朝食に問題があるかも!

 

朝は『排泄』の時間

f:id:kenshintan:20170913155133j:plain

 

皆さんは朝起きてから何をしますか?

「まずはトイレ!」という方も多いのではないでしょうか。

 

人間の体には時間帯に応じた適切なリズムがあります。

 

正午~午後8時は食べ物を食べて消化する『補給』の時間。

午後8時~午前4時は食べたものを吸収して利用する『同化』の時間。

そして午前4時~正午が『排泄』の時間と言われています。

 

朝起きた時は口臭も強くなるし、目やになどの老廃物も出ますよね?

あれは朝の排泄の時間に、体内の不要なものを外に出そうとする働きによるものです。

その機能を邪魔しないためにも、朝はとにかく消化のよいものを食べることが必要。

そうすることで体の排泄機能を促すことができます。

 

朝から重い物を食べるくらいなら、思い切って朝を抜いた方がいいです。

 

「お腹が減って動けなくなります・・・・・」という心配はありません。

例えば朝食に白米を食べると消化するのに二時間半かかります。これは白米のみの場合で、食べ物の消化時間は食べ合わせによって変わります。

組み合わせしだいではもっと時間がかかることもあります。

結果、朝食を消火するだけでも午前中の仕事には間に合わないということになります。

それを吸収してエネルギーに変換できるのはもっと時間が経ってからです。

 

なので今まで午前中普通に動けていたのは朝食のエネルギーではなく、前日の夕食などで吸収したエネルギーによるものだったのです。

 

結局朝は何を食べればいいの?

f:id:kenshintan:20170913155027j:plain

 

「そうは言うけど、じゃあ何を朝食で摂ればいいの?」

 

それは果物です。

それも加熱や加工をしていない天然の状態の果物です。

 

なぜ果物が朝食に最適なのでしょうか。

 

体内に入った食材は最終的にはすべて分解され、ブドウ糖グリセリンアミノ酸などに変えられます。

このうち脳に必要なのはブドウ糖ですが、消化し分解するプロセスにエネルギーが必要です。この一連の作業が朝の『排泄』の機能を妨げてしまうのです。

 

しかし果物は違います。

果物は体内に入ったときには、すでにブドウ糖の形に変化しています。

 

なので消化時間も全然違ってきます。

 

通常食べ物は胃の中に1時間半~4時間程たまります。

それに比べて、果物は20分~30分で消化されます。

果物の中でも消化が遅いとされるバナナでさえ、40分ほどで消化されます。

人間の活動の中で最も負担をかけるのが消化活動といわれています(3食しっかり食べた時の消化に必要なカロリーはフルマラソン1回分!)

 

『果糖』は太らない

 f:id:kenshintan:20170913155718j:plain

 

果物を食べると太るというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、砂糖などの糖と果物に含まれる果糖は根本的に違います。

果糖は体内に吸収される時、白砂糖やデンプンから作られる糖分子のようにインスリンを必要としないので、膵臓を疲弊させません。

また果物に含まれる炭水化物は、菓子の中の炭水課物(白砂糖など)よりも構造が複雑なため、血液の中へゆっくり吸収されていくという性質があります。

血糖値の急激な乱高下が肥満や精神疾患の原因になるというのは有名な話ですよね。

果物は血糖値をゆるやかに上昇させるので、そうした心配はありません。

 

食べる量は満足するまで!

 

f:id:kenshintan:20170913160319j:plain

では果物をどれくらい食べればいいのか?

安心してください。お腹がいっぱいになるまで食べても大丈夫です。

これは男性の方にとっては嬉しいことですよね。

とは言っても、果物は水分を多く含んでいるのでそんなに多くは食べられないはずです。

果物にはアミノ酸やビタミン、ミネラルなど栄養がたっぷりと含まれています。そのためある程度の量を食べれば、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じます。

気を付けなければいけないのは必ずお腹が空っぽの状態の時に食べるということ。

他のものを消火しようとしている胃の中に果物が入ってくると、消火が後回しになり、果物のメリットを生かせません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私たちの体は、毎日の食事からできています。

ぼくは朝に果物を食べるおかげで毎日精力的に活動することができていますよ!

健康な体で充実した人生を送るためにも、朝食に果物を取り入れてみてはいかがでしょうか。