勝負は前日から始まっている!毎朝3時起きの生活を実現したぼくが、超朝型生活のメリットとその方法を書く

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ぼくの起床時間は3時〜4時です。

日によってはそれより前に起きることもあり、かなり極端な朝型の生活をしています。

会社の飲み会などでやむをえず起きるのが遅くなる日もありますが、そうした予定が無い日はだいたいそれくらいの時間に起きるようにしています。

ぼくの生活を聞いた人はよく「もう少し寝ていたくないの?」と聞きますが、全くそんなことは思いません。

確かにたくさん寝る楽しみも分かりますが、ぼくにとって早起きはそれ以上のメリットがあります。

以前は夜型人間だった

ちなみに昔から朝型人間だったのかというとそういう訳ではなく、むしろ朝が弱いタイプで学校では遅刻の常習犯でした。

なのでこの生活に慣れるまでには苦労しましたが、そのおかげで朝型に切り替える自分なりのコツも分かりました。

朝型生活にして感じたメリットと、朝型に切り替える方法を紹介するので、参考になれば幸いです。

 

早起きして朝型生活に切り替えることのメリット 

効率がいい

夜に比べて、朝の時間はとにかく効率的です。

その理由の1つがまわりの環境。気を散らせる雑音や面白いテレビ番組がないため、自分のやるべきことに集中しやすい環境です。

2つめの理由が心身の状態が良いということ。

英語や資格の勉強にしても、一日仕事をして疲労が溜まっている状態の夜と一日のスタートである朝。どちらが理想的かというと答えるまでもないでしょう。

 

ポジティブになる

早起きするようになってから、だいぶ性格がポジティブになりました。

早起きした時は「せっかく早く起きたんだから、何か生産的なことをしよう!」と思います。

人それぞれやることは違うと思いますが、ぼくの場合はプログラミングの勉強やブログ、運動などです。

朝から自分が少しずつ目標に近づいて行っているという感じられるようになると、1日を前向きに過ごせるようになり、繰り返せば人生を前向きに生きられるようになります。

時間の使い方が上手くなる

夜は言ってみれば、睡眠時間さえ削ればいくらでも自分の好きなことをできる時間を作れます。

それに比べて朝は多くの人が、学校や仕事など明確なタイムリミットがあります。

そのため例えば「ブログを書く時間は1時間、その後英語を30分、筋トレを15分して、30分で準備。8時に家を出て会社に向かおう」という風に、自然と時間の使い方を意識するようになります。 

これを繰り返していると、仕事においても効率的な段取りで行うのが上手くなっていきます。

実際ぼくも今まで月平均50時間くらい残業していましたが、今は10時間くらいまで減らすことができました。

前任者の残業時間が100時間越えもザラだったポジションなので、この話をすると驚かれます。

朝の余裕は1日の余裕になる

朝の余裕は1日の余裕につながります。

朝にバタバタしてしまった日は「なんだか1日バタバタしてたなぁ・・・・・」って日がありませんでしたか?

早起きができると、まわりが目を覚まし始める時にはもう一日にやるべきことがほぼ終わっているという状態なので、余裕を持って1日のスタートを迎えることができます。

 

朝型生活にする方法  

早起きが良いことは誰でもなんとなく頭で分かってるはず。

自分もそうだったので、分かっていてもできない気持ちはすごいよく分かります。

早起きできるかどうかは決して起きる日の朝に決まるわけではありません。

前日から勝負は始まっています。

 

ここからは「早く起きるためにぼくが実践している方法」について紹介していきたいと思います。

 

1.早く寝る

早起きするためにはやはり早く寝ることが必要です。

夜はお酒やテレビ、スマホなど多くの誘惑があります。ぼくも朝型生活をするまではそうしたものが自分に必要不可欠なものだと思っていました。

しかし朝型に切り替えることで「意外と夜の娯楽ってなくても大丈夫」ということを実感しました。

夜できることは朝もできます。それもより効率的にです。

見たいテレビ番組は録画して次の日に見たいところだけ見る。

友達との連絡は次の日に用件を絞って効率的に返す。

朝型に切り替えていくことで少しずつ、同じ時間でも生産性が高まっていきます。

2.残業をしない

早起きするためには、まず早く寝ることが大事です。

そして早く寝るためには、遅くまで残業せずに早く帰宅することが必要です。

 

個人的に業務時間内に終わらなかった業務は朝やるべきだと思います。

ぼくはどうしても残業しなければいけない時、その日の夜ではなく翌日の朝にまわすようにしています。

 

1日の業務が終わって疲れている状態で仕事をしても、効率が悪い。

ついつい同僚たちと雑談してしまうのも夜だからです。

 

逆に朝は、疲れていないフレッシュな状態で仕事に向かえます。

 

また自分以外誰も職場にいないので、喋って時間を浪費することもありません。

電話や相談で作業を中断されない静かな空間で集中して仕事をすることができます。 

 

騙されたと思って一度朝早くに会社に行って仕事をしてみてください。

 

4.夕食の内容に気をつける

以前のぼくは朝食は軽く、昼食は8分目、夕食はお腹いっぱいになるまで食べていました。

人間の活動の中で一番エネルギーを使うのが「消化」です。1食取るごとに3時間の睡眠が必要になると言われているほど、睡眠時間と食事の関係は密接です。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

 

kenshin.hatenablog.jp

 

 

夕食をしっかりとってしまった日は、かなりの確率で寝坊してしまいます。 

夜できることは朝にもできると書いたとおり、食べたいものがある場合は翌朝の楽しみにとっておけば、早起きも自然と楽しくなります。

夕食を少なくすると自然と体も適正体重に絞られていくので、ダイエットしたい人にも早起きは相性がいいですよ。

 

5.まわりに朝型であることを伝える

9時前に寝る生活をする以上、基本的にラインなどの連絡はこちらから切ることになります。

 

決して無視しているわけではなく、早起きするために早寝していることを分かってもらうため、頻繁に連絡をとる何人かの人には自分の生活リズムを伝えました。

 

ラインの途中でも9時前には布団に入って就寝。返事は翌日にするようにしています。

 

もともとあまりマメじゃなく連絡は業務的な内容でいいと思っているタイプなので、今のこのスタイルがとても合っています。

 

親しい人との交流は携帯じゃなくて、直接会った時にしちゃいましょう。

 

まとめ 

3時起きの超朝型生活を実践するのはけっこうハードルが高いけど、それだけの見返りが確実にあります。

朝の効率の高さについては成功者たちに朝型が多いことからも分かります。

「何かを変えたいけど、何から始めればいいかわからない」って人はとりあえず早起きから始めてみてはいかがでしょうか?