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20代サラリーマンの趣味によるブログ

僕がパチンコ・スロットをやめた結果

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僕は以前よくパチンコに行っていました。最初は大学生の時。

仲の良い友達に誘われて行ったのがきっかけでした。

それから落ちていくのに時間はかからず、借金こそしないもののいつも金欠な状態が社会人2年目まで続いていました。

今は激務の部署への異動や、彼女が出来たこともあり止めることができました。

ちょうど止めて1年ほど経ったので、やっていたころとどのようなことが変わったのか、書いてみようと思います

・お金が減らない

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 パチンコに行くととにかくお金が減ります。スロットのミリオンゴッドなど吸い込みの早いものは1時間もかからずに1万円が無くなります。

 1万円あればけっこういろいろなことができます。飲み会や遊びはもちろん、ちょっとした小旅行にも行けちゃいます。でもパチンコに行って負けた後に残るのは、服に着いたタバコの臭いと、爆音や激しい光の演出にさらされた体の疲れだけです。

・自由な時間が増える

 パチンコは他のギャンブルと違うところ。それは圧倒的に時間がかかるということです。以前の僕は、マックス機(当たり確率399/1)が好きでした。その時は朝9時の開店前に店に並び、開店と同時に打ちはじめ。そのままずっと当たらず、ようやく夕方に初当たりを引くなんてこともありました。

 お金ももちろん大切です。それ以上に大切な時間。パチンコに費やした時間は二度と戻ってきません。

 ・タバコを止められた

 やった人なら分かると思いますが、投資ばかりが重み当たりが引けていない時のイライラは相当なものです。そのイライラを鎮めるために僕も以前はタバコを吸っていました。

 

他にもたくさん辞めてよかったなーと思うことは多くあります。反面、続けていればよかったなーと思うことはひとつもありません。

僕は周りにパチンコをやる人が多いので今でもたまに誘われますが、行かないようにしています。

前も「6万負けたー」と笑いながら話しているのを見た時に、その金銭感覚の異常さに怖くなりました。以前は自分も同じような金額を一日でスっていましたが。

遊技人口が減っているにも関わらず、業界全体の売り上げは変わっていないことからも分かるように、昔より一人当たりの負け額がふくらんでいる時代です。

新台の価格も一台あたり中古車1台分くらいするものもあります。そうした費用はどこから回収されるかというと、客の財布からです。規制も厳しくなり、どんどん客が勝ちにくくなる時代がやってきます。

 確かにいきなり辞めるのは難しいかもしれません。ちょっとずつでもいいのでパチンコから距離を置く意識を持てばきっと止められる日がくると思います。