禁欲・少食で人生を充実させたい社会人のブログ

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タバコをやめて分かったこと

僕は以前タバコを吸っていました。

始めは大学生の時に友達にもらったのがきっかけ。

それからはあまりヘビーではありませんが、ちょくちょく吸うのが5年ほど続きました。健康に悪いので辞めたいとは思いつつなかなか辞められないでいた時に、職場でマラソン大会に出ることになり、これを機に禁煙を決意。スッパリ辞めました。

あの時からちょうど1年ほどが経とうとしているので、辞めて良かったことを紹介したいと思います。

・体力が上がった

 これはよく言われることですよね。マラソンや趣味のサッカーをしている時に実感します。タバコを吸っていると体力が衰えるので、運動のハードルが上がります。喫煙で健康を害するだけでなく、運動不足でも不健康が加速します。

 ・女性からの評価が上がる

 タバコを吸わない人が好きと言う女性はいても、タバコを吸う人が好きという人はあまりいないと思います。

 今の彼女に出会った時はすでに禁煙していたのですが、もし僕がタバコを吸うようになったらどうする?と聞くと「タバコが条件で付き合った訳じゃないから別れるとかはないけど、やぱり嫌だ。吸ってる間一人で待ってるのが面倒」と言っていました。

 確かに喫煙スペースって今かなり隅っこに追いやられてますよね?

 近くに時間つぶせそうな場所がある可能性ってとても低いと思います。

 ・吸えない時間のストレスを感じない

 タバコが習慣になっている時は、タバコがストレス解消になると感じます。しかしそれは錯覚でそもそもタバコを吸わなければ感じることのなかったストレスです。

 

 自分はこうした事実に気付くと、自然とタバコを止めることができました。

 喫煙者同士には独特の連帯感があり、タバコを吸う人はみんな仲間です。

 なので仲間が禁煙したと知ると、「そんなの止めて吸っちゃえよ」などと甘い言葉を投げかけてきます。自分も辞めたいけど辞められない。だから他人を巻き込もうとするのです。

 ここで「一本だけなら・・・」と言って絶対にもらってはいけません。

 この自分で決意のハードルを下げてしまう行為は、喫煙習慣への逆戻りの第一歩です。