禁欲・少食で人生を充実させたい社会人のブログ

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毎日コーヒーを飲んでいた僕が、コーヒーを飲まなくなった件について

 僕がコーヒーを飲むようになったのは、高校生の時でした。

 当時受験生だった僕は、眠気覚ましのために親が注いでくれたコーヒーを飲みはじめるようになりました。

 「苦っ!!」

 それが最初の感想でした笑

 最初は砂糖入りの甘いコーヒーしか飲めなかったそんな僕も、大学生になるとブラックでいけるようになりました。

 それから1日におよそ1~2杯コーヒーを飲む生活を社会人4年目まで続けてきたので、カフェイン歴は約10年くらいになります。

 そんな時食生活の改善についての本を読み漁るようになり、コーヒーを抜きカフェイン禁の生活を送ると体や心にどのような影響があるのか、興味を持つようになりました。

 実際にやってみるといいことばかりだったので、僕が感じた事を紹介したいと思います。

 

カフェインの離脱症状

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 コーヒーを抜いて1日ほどたつとズッシリとした重い頭痛が襲ってきました。これはカフェインの離脱症状や、カフェインが体から抜けることで起こる好転反応というものらしく、依存が強ければ強いほど症状も重いと言われています。

 僕の場合は頭痛がおよそ2日ほど続き、脱力感や倦怠感なども感じました。

 職場には1日に何杯もコーヒーを飲んでいるカフェイン中毒の人がいます。そうした方と比べると、自分の飲んでいる量は明らかに少ないため安心していました。なのでこれほど強い離脱症状が出た時は「自覚していないだけで、こんなに依存していたのか・・・・・」と驚きました。

 ・集中できる時間が長くなる

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 よくコーヒーを飲むと集中できると言いますが、コーヒーを抜くようになってから逆に集中力が高まった気がします。正確に言うと集中できる時間が長くなりました。

 確かにコーヒーを飲んだ時は覚醒して集中力が高まったような気がしますがその効果は一時的で、しばらくすると元通り。

 カフェインを多量に含むエナジードリンクが「明日の体力の前借り」と言われることからも分かるように、コーヒーで意図的に身体を覚醒させるのは負担をかけているはずです。コーヒーに頼らずとも集中を持続できることこそ理想ではないでしょうか。

・自律神経が正常になってきた

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 僕は何年も前からかなりの冷え性でした。

 加えて手の震えや冷や汗などの症状もあり、自律神経失調症にかなり近い症状が出ていました。

 思い返せば、子どもの時はそうした症状に悩んだことはありませんでした。振り返ってみると、コーヒーを飲み始めた時期と重なるような気がします。

 しかし、コーヒーを止めてみると1か月ほどで冷え性が改善。それに伴うように他の症状も無くなりました。いつも冷たかった足が温かくなっていると彼女も驚いていたので、勘違いではないはずです。

 精神面も前に比べて安定し、以前のようなジリジリとした焦燥感のようなものを感じなくなりました。同時にいくつかの生活改善を図ったので一概にカフェイン禁のみの効果とは言えませんが、影響を及ぼしていることは間違いないと思います。

 

もちろんメリットだけではなく、デメリットもあります。

・朝のコーヒーブレイクが無くなった

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 コーヒーを飲んでいたころは一日の始まりに飲むコーヒーが大好きでした。

 その時間が無くなったのは少し残念ですが、止めたメリットとデメリットを比べて時、僕はメリットの方を強く感じたのでこの生活を続けることにしました。

 

まとめ

 現在の僕は、家で全くコーヒーを飲まないようになりました。

 しかし全く飲まない訳ではなく、付き合いでカフェに行ったりコーヒーをご馳走になったりした時には、遠慮なくいただくようにしています。

 チョコもたまに食べますね。

 カフェインを完全に0にするのは現実的では無いと思いますし、付き合いも大事にしたいので、今のスタイルが自分には合っています。

 それでも毎朝の常飲を止めるだけで体調にずいぶん変化がありました。

 体のどこかに不調を感じる方がいたら、カフェイン禁が改善のきっかけになるかもしれません(ひどい花粉症の方が、コーヒーを止めると全く花粉に悩まなくなったという話もあります)。

 一気に辞めるのではなく少しずつ減らせば、離脱症状も起こらないそうです。(僕は一気に辞めたのでけっこうひどかったです笑)