禁欲・少食で人生を充実させたい社会人のブログ

「禁欲・少食で人生を充実させたい社会人のブログ」は、禁欲と食生活を中心に生活改善を図り、自己成長を目指すブログです!

20代男性会社員が実践するゆるゆる一日一食生活

ぼくは現在ゆるめの一日一食生活をしています

仕事がある平日が中心でたまに土日もという感じなので週5~6日ほどのペースです

もともと朝食のみ抜く1日2食型でしたが食生活に関する本をたくさん読み、食が人に及ぼしている影響力の大きさを学んだ結果、この生活になりました

ゆるいっていうのは朝は少しフルーツだけを食べ、昼は野菜中心の弁当、夜は食べないというスタイルだからです

厳密な一日一食とは言えませんが、これでもかなり変化がありました

ぼくの中で起こった変化について紹介したいと思います

 

疲れにくくなり、早起きになった

人がしっかり3食食べたとき、消化に使うエネルギーは、およそフルマラソン1回分といわれています

また1食食べる毎に3時間の睡眠が必要(3食なら9時間・2食なら6時間・1食なら3時間)といわれています

本来『消化』という活動はそれほどまでに体を酷使するものなのです

なので食べる回数・量を減らせば、体力は温存されます

実際ぼくはこの生活をするようになってからかなり疲れにくくなりました

また平日は基本的に6時半に起きていましたが(というより起こされていました)、毎朝4時には目覚ましがなる前に自然と起きるようになりました

なので朝の生産的な時間を利用して、趣味や資格の勉強に取り組むサイクルができました

 

ストレスに強くなる

人間には食欲・性欲・睡眠欲の3大欲求がありますが、ぼくはこの中で最も手軽に解消できるのが食欲だと思います

性欲や睡眠欲は相手や時間、場所を必要としますが、食欲を満たしたければコンビニに行くだけで済んでしまいます

それくらい手軽に満足させられる欲求を習慣的にコントロールするには、強い自己管理能力が必要です

ぼくは現在ほぼ休みなしで、平均残業時間が60時間を越える部署で働いていますが、この生活を続けているからか、体は健康そのものです

こうして自らを節制する習慣は続けているだけで、自信になります

自信があるから仕事や人間関係に気後れすることなく取り組めるし、体も健康なのでそのモチベーションについていくことができます

 

まとめ

今のところ、主な変化はこんなところです

一日一食については賛否両論ありますが、まずはやってみて自分の体にどのような変化があるか体感してみることが大切です

ぼくは最初から夜をスッパリ抜きましたが、「いきなり夜飯抜きはきついよー」って方は、少しずつ量を少なくするなどしてゆるく始めていけばいいのではないでしょうか?