ぼくが週に1回「1日断食」を続けている理由

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ぼくは今、週に1回は1日何も食べないという「1日断食」を行なっています。

 

毎日食事内容には気を遣っていますが、それでも週に1回胃腸に休息日を設けることで、後の1週間のパフォーマンスが変わることを実感しています。

 

1日断食は特に以下のような人にオススメです。

 

  • 休日にしっかり寝たはずなのに最近疲れがとれない人
  • どうしても達成したいと強く願う目標がある人

 

以下、ぼくが1日断食で感じた変化を紹介していきます。

 

疲労がとれ体が軽くなる

1日断食で最も強く実感したのが翌日以降の体の軽さ!

ホントに「あれ?羽生えてんじゃね?」ってくらい軽くなる。

 

そもそも人間の機能の中で最も大きなエネルギーを必要とするのが、消化活動。3食しっかり食べた時の消化にかかるカロリーは、フルマラソン1回分と同じと言ってもいいくらいだそう。

 

休みの日にいつもより多く寝ていても暴飲暴食をしてしまっては逆に胃腸に負担をかけてしまい、内臓疲労がとれないまま次の1週間を迎えてしまうことになる。

 

結果いつも疲れがとれない悪循環に陥るからそれは気をつけよう!

ストレスを他の行動に昇華

ぼくはもともと食べることが好き。だって美味しいもの食べるの楽しいよ!

 

食にもともと執着があまりないという方であれば別ですが、ぼくのように食べるのが好き!という人たちにとって、1日何も食べないというのは結構なストレスを感じます。

するとどうなるか?そういったストレスを他の行動で解消しようと思うようになる。

 

人それぞれその対象は違うと思うけど、ぼくの場合はそれが筋トレやブログなどでした。

 

「何かやりたいことがあるけど、いつもなかなか手をつけられずに困っている」

という人は、週1の1日断食が新しい習慣を継続するひとつのきっかけになるかも。

食に対する価値観が変わる

1日断食すると「あれ?食わなくても意外とイケるな・・・・・」と思えるようになり、毎日3食しっかり食べなければいけない!という常識が間違っていたことに気付く。

 

今まで持っていた3食食べなければいけない!っていう感覚は無くなって、「とりあえず腹減ったら食べるって感覚でよさそーだな」って思えるようになる。

 

ドイツには「1日3食のうち2食は自分のため。1食は医者のため」っていう言葉があるそうだけど、本来人間が行きていく上で本当に必要な食事の量ってそんな多くないはずなんだよねきっと。

自制力が高まる

三大欲求ってありますよね。

この中で一番解消が簡単なのが食欲です。

 

性欲の解消には相手が必要だし(なお一人も可)、睡眠欲の解消にはまとまった時間が必要。

でも食欲はコンビニさえ近くにあれば簡単に解決できます。

 

簡単に解決できるからこそ、常に自制するのがとても難しい。しかも約束を破ったとしてもそのことに気付くのは自分だけ。

 

だから本当に食欲をコントロールするのは難しい!

でもそこをなんとか乗り越えることができれば、いろいろ生活が変わっていくんだよね。

1日断食をするなら仕事が休みの日がオススメ!

体にいいことは分かったけどいつやればいいか分からん!って人はとりあえず仕事が休みの日に試してみるといいと思います。

 

休みの日ってだいたいいつもより遅く起きますよね?(いつも通りの人はえらい)

なのでいつもは朝食を食べる人でも、休みの日は食べないって人も多いと思います。

 

この時点でいつもより1食減らせているので平日にやるよりは少し簡単です。

ちなみにぼくはだいたい毎週日曜日に実行している。

 

何より平日の食事には、仕事や職場の人間関係に対するストレスを軽減してくれる役割もあります。

遅くまで仕事をやってきてストレスが溜まっているのに、夕食を抜こうとまた新たなストレスを溜めることは、精神的に良いことだとは言えない気がします。

まとめ

1度でも1日断食を経験してみればその効果にきっと驚きます。

 

ポイントは仕事が休みの日に行うってこと。

 

毎日どこか疲れがとれないと思っている方はぜひやってみてください!きっと効果に驚くから!