「趣味が無い人」と「趣味が多い人」はどっちが幸せなんだろうか?

学生の時には思わなかったんですけど、最近やりたいことが多すぎて困っています。

一例を挙げると

  • ブログを書きたい
  • 小説を書きたい
  • 漫画を書きたい
  • ダンスを練習したい
  • 本を読みたい

などです。今もそれぞれを少しずつやっているのですが、仕事もあるのでひとつひとつに使える時間がそれほど多くないのが現状です。

時間が足りない

全てを満足いくまでしたいんですけど、圧倒的に時間が足りない!てか全部やりたいなら仕事やめるしかないような気もする。

他の人はこういう感情にどうやって対応しているのかすごく気になる。いやそもそもそんなにやりたいことがある方が少数派なのだろうかとも思う。

趣味が欲しいと言う人がよくいるが、いくつも趣味を持っている自分から言わせてもらうと、中途半端に趣味が多いと自分が費やしたい時間と現実的に使える時間との差に苦しんで、けっこうなストレスになることが多いと思う。

趣味が無いっていうのはネガティブに聞こえるけれど、新しいストレスを生まないという側面もある。

取り組む時間を決める

対策として最近は「取り組む時間を決める」ことにしている。前までは時間を気にせずにやりたいことをやりたいだけやる感じだったので、メリハリがなく時間を浪費することがあった。

けど今はブログの記事を書く時も、「15分で1記事書き終える」と決めてから書くようにしている。こうなるともはや趣味というよりも仕事に近い感覚になってくるが、以前に比べてメリハリがつき、結果的に時間を有意義に使えている実感がある。

「やりたいことが多い」人は、その気持ちを押さえつけることに集中してもうまくいかない。なのでどうしたら日常の中で上手く折り合いをつけることができるか?ということを考えてみるとよいと思う。