カフェイン禁をした結果を発表します!

みなさんはコーヒーが好きですか?

ぼくも好きで以前は朝の一杯はもちろん、1日に何回も飲んでいました。

コーヒーを飲みながら仕事したり、誰かと話す時間が好きだったんですよね。

ただ習慣の改善に興味を持つようになってからは「コーヒーも辞めた方がいいのでは?」と思うようになり、辞めてみることにしました。

コーヒーってだいたいの人が飲みますよね?

「体に悪いものならみんな辞めてるでしょ!」と思ってたんで辞めても特に何も変わらないと思っていたんですけど、明らかに体調にいい変化がありました!

なので辞めた時の離脱症状やその後の変化についてまとめたいと思います!

最初は頭痛と眠気に悩まされる

カフェインの離脱症状のひとつとしてよく言われるのが頭痛です。

もれなくぼくもありまして、2〜3日目が一番ひどかった。

頭の奥にずーんと来るような重い痛みを感じます。

この時にやっぱりコーヒーって毒なんだなーっていうのを実感しました。

眠気がすごくてあくびが出る

また離脱症状には眠気が強くなることもあげられます

ちょっと眠いなーとかそんなレベルではなく、もう一日中あくびが止まらないレベルでした。

ぼーっとしている時はそりゃ眠いし、普通に体動かしている時も眠いです。

趣味でやってる社会人サッカーの試合中にも関わらずあくびを連発していたのを覚えています。

仕事をしている人であれば仕事に支障が出るかもしれないので、もしカフェイン禁を始めるのならばまとまった連休がある時の方がいいと思います。

 

ここからは感じたメリットを紹介したいと思います!

イライラすることが減った

一番実感した効果がこれです。

精神が安定して明らかにストレスが減りました。

前は人と話す時に「何を話そうか」と考えてから話しかけたりしていたんですけど、今はこんなことを考えるともなくなりました。

仕事に行くと「話しかけられるだけでストレス」になっている状況があったんですけど、カフェインをとらなくなってからそうした状態はなくなりました。

コミュニケーションが苦痛じゃなくなると、仕事も上手くいくようになりました。

おかげで生活全体のストレスレベルが下がりましたね。

冷え性や手の震えが改善 

以前は手や足などの冷えが明らかに改善

血行がよくなったことに伴って、ずっとあった慢性的な便秘もなくなりました。

疲労が減った

寝たのに「全然寝た気がしないなー」ってことありますよね?

あれは体じゃなくて脳が疲れてるんです。

寝る前とかにヨガや瞑想をまとまった時間とることができた日はしっかり疲れもとれたんですが、継続するのは時間的にも辛い。

なんでいつも慢性的な寝不足感を感じながら過ごしていたんですが、カフェインをとらなくなってから明らかに脳疲労が減りました。

睡眠の質が上がったんだと思います。

睡眠時間自体は変わってないしむしろ減っているくらいですが、熟睡度が上がってストレスが減りました。

まとめ

好奇心で始めたカフェイン禁ですが、その効果に驚きました。

禁欲や少食などいろいろなものを試してきたけど、ダイレクトな効果は一番だったかもしれません。

ここまで変化があったのは、もちろんぼくがカフェインに反応しやすい体質だからっていうのが大きいと思います。

とはいえカフェに誘われたり、出先でコーヒーを出された時などはコーヒーを飲むこともありますが、やっぱり飲んだ後は心臓がバクバクします。

今回カフェイン禁をやってみて1番良かったことが

自分はカフェインに反応しやすい体質

ってことがわかったこと。習慣化の基本はやっぱり、実際に試してみるほかないと思うので興味ある人はぜひ!